2021年度資料

2021ZEH目標.jpg

・ZEHの周知・普及に向けた具体策

弊社では太陽光パネルの搭載量によらず「パッシブデザインを導入、「HEAT20 G2グレード」の標準仕様を目標に躯体そのものの断熱性、気密性を高めた住宅を提供していきます。

積載する太陽光パネルは必要最小限、売電に頼らずあくまでも自家消費を目的としたZEHを提供して

いきます。

結果として、家を建てられる方が末永く快適に暮らせていけると考えております。

また自社HP内においても積極的にアピールしていきます。

・ZEHのコストダウンに向けた具体策

躯体の断熱性能UP,パッシブデザインの導入等まず電気そのものの使用量を抑えることが基本と考え

ます。それに基づいて太陽光パネルの配置、容量を検討することで過剰な性能にならないように個々の

物件ごとの性能値を計算しお客様にとっての最適な仕様とすることでコストダウンを図っていきます。

・その他への取り組みとして

社内で定期的な勉強会を開催、ZEH住宅に取り組むにあたっての技術や仕様の検討、情報発信方法

学び社員の意識向上に努めます。

完成後の定期訪問(点検)時に住まわれた感想等のアンケートを実施、生の声を自社HPやブログ、見学会で紹介していき普及を図ります。

真の意味での高気密高断熱住宅がもたらす健康性、快適性、遮音性、安全性等省エネ以外のメリットも

提案していきます。

​ZEH物件ではすべてにおいてBELLSの取得を目指します。